体感ハウスへ行こう!

住み心地のいい家を体感してください! 健康で暮らすための驚きの工夫の数々。もう普通の家には住めません!

「K’s house(ケーズハウス)」は平成24年に完成した体感ハウスです

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完成当初の見学会では、約135組(約220名)の方にご来場いただき、冬場だったので、玄関に入ってすぐ「わぁ、あったかい!」と温かさを実感されている方が多くいました。
ソーラーサーキットの住み心地を体感していただける他、地元産材の「とやまの木」をふんだんに使っているため「木の香りがいい」との感想も多くいただきました。
アキが誇る“いい家”の全てが詰まっています。
国土交通省平成22年度第2回長期有料住宅先導事業に採択されたソーラーサーキットの家『「暮らし方BOOK」から始める住まいの継承プロジェクト』による北陸唯一の体感ハウスです。
一般の住宅とは少しかけはなれた規模の体感ハウスですが、家づくりの参考になると思います。
ぜひ、四季折々の暮らしを体感しにきてください。

自然素材「とやまの木」

木は、その加工性や耐久性から構造材として活躍していますが、もちろん木の魅力はそれだけではありません。自然素材ならではのその香り、そして言葉では表せない温もり。
『K’s house(ケーズハウス)』ではフロアや天井に地元小矢部市で育った杉の無垢板が使われています。特に「枠の内」を再生したリビングの床には、厚さ30mm、幅30cm、長さ5mの杉板が一枚板として使用され、美しい木の質感も充分に感じていただくことができます。

歴史を継承する「枠の内再生」

先代が建てられた旧住宅の「枠の内」を再生。正式な「枠の内」ではありませんが、残すことによって歴史を継承し、家族にとって価値の高い空間となりました。旧住宅の解体工事の際に、大工さんの手作業により丁寧に切り離され、仮の場所で一時保管。基礎工事の後に新たな柱と一緒に組み上げ、通常の新築住宅と同じように仕上ていきました。リビングとして生まれ変わったこの場所は、家族の憩いの場となり、笑い声の耐えない空間となっています。

地震や津波に耐える「KES(ケス)構法」

自然災害や火災などはいつ起こるかわかりません。そんなもしもの時に大切な家族の命を守ることができるKES(ケス)構法。平成23年3月11日の東日本大震災の地震に耐え、津波にも流されませんでした。在来軸組工法の最大の弱点ともいわれる接合部分をオリジナルの金物を用いることで徹底的に強化し、木造の良さを活かしたまま、構造強度を高めた構法です。住宅はもちろん、安全性が重要視される公共施設や保育所等でも採用されている当構法を『K’s house(ケーズハウス)』も採用しています。

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